| top |
| HOME |
|
|
 |
| 田七人参とは|田七人参の成分|田七人参の働き|田七人参の規格と品質|製品紹介 |
|
1 |
| ◆田七人参とは |
田七人参とは、雲南省から広西省の限られた地域にしか生育していない、ウコギ科のサンシチニンジン(Panax
notoginsengF.H.CHEN)の根を使用します。その名前からよく「高麗人参」と混同されがちですが全く異なる植物です。
田七人参には様々な呼び名があり「三七・田三七」などがあります。これらの名前の由来は、種を蒔いてから生薬として収穫できるまでに約3〜7年もの月日を要することから名付けられました。また、ひと昔前までは“金にも換え難いほど高価な物”であったため“金不換”と呼ばれていたこともありましたが、現在では栽培品が多量に収穫できるようになったおかげで一般庶民でも手軽に入手することが可能になりました。
|
|
| トップ▲ |
2 |
| ◆田七人参の成分 |
| 3〜7年もの長期間大地の栄養をたっぷりと吸収させ収穫された田七人参には、高麗人参の10倍以上もサポニン(3〜8%)を含んでいます。その他にも有機ゲルマニウム、ジンセノサイドRb1及びRg1、フラボノイドのケルセチンやダウコレステロール、ショ糖、β−シトステロール等、栄養素をたっぷり含んでいます。このことを裏付ける驚くべきエピソードがあります。収穫後その土地は栄養素を殆んど田七に吸いとられ使い物にならなくなります。何と、その後10年以上は雑草さえ生えてこないほど痩せ細ってしまうそうです。ですから田七人参を栽培するには常に移動しながら栽培しなければいけません。 |
|
| トップ▲ |
3 |
| ◆田七人参の働き |
田七人参はベトナム戦争のとき負傷したベトナム兵が止血剤として田七人参の粉末を傷口へ擦り込み用いていたことからアメリカ兵がそれを持ち帰り研究が始まったといわれています。その後、長年の研究成果により田七人参には幾つものすばらしい働きを持っていることが判明されています。
|
|
| トップ▲ |
4 |
| ◆田七人参の規格と品質 |
| 田七人参の品質は産地だけでなく収穫時期、栽培期間などによりかなり品質に差が生じます。年に2回収穫するのですが、7月頃の開花前に採取した物を「春七」と呼び、外皮が青黒い色で、中身がしっかり重い物を「鉄皮」といい、最も優れた品質とされます。 |
 |
| さらに、種子を採った後にもう一度冬に採取した三七を「冬七」と呼び、外皮が紫がかった褐色で中身がグレーがかった白色、そして、柔らかめの肉質をしており「銅皮」といい、品質的には劣ります。 |
|
栽培期間が長ければ長いほど大地の微量栄養素を吸収し大きさも大きくなります。当然大きい方が品質が良いとされるのですが限度があります。それは栽培期間が7年を過ぎてくるとその土地には栄養素がなくなり痩せ細ってくるのでそれ以上は栽培しても意味がなく逆に品質は劣化していきます。一般的には7年ものが最も上品質とされ下記表の1〜2等級(40頭〜60頭)に相当します。
|
|
ちなみに現在日本へ輸入されている田七人参は、二等(60頭)〜四等(120頭)が80%を占めています。しかし、粉末や錠剤タイプの製品になってしまえば中身の品質の善し悪しの区別はつけ難く色や味で判断するしかありません。上品質の田七人参の粉末は、薄い灰色で苦味の中にほんのり甘味があります。しかし、初めて飲む方には難しいでしょうから、田七人参製品を購入する際は、信頼のおける漢方薬局・薬店などでお買い求め頂くことをおすすめします。
下記の表は田七人参の規格を等級によって区分したものです。1市斤(500g)の升目に粒数が何個入るかで計算します。例えば40粒入れば「40頭」とします。 |
| 一等 |
1市斤40頭以内、長さ6センチ以内 |
| 二等 |
1市斤60頭以内 |
| 三等 |
1市斤80頭以内 |
| 四等 |
1市斤120頭以内 |
| 五等 |
1市斤160頭以内 |
| 六等 |
1市斤240頭以内 |
| 七等 |
1市斤320頭以内 |
| 八等 |
1市斤400頭以内 |
| 九等 |
(二大頭)1市斤200頭〜250頭以内、長さ1.5cm以内 |
| 十等 |
(小二頭)1市斤250頭〜300頭以内 |
| 十一等 |
(無数頭)1市斤300以上 |
| 十二等 |
(筋状)主根から切り落とした細い枝根、「春七」・「冬七」の区別はしない。 |
|
|
| 以上のように品質の鑑定は「栽培地」「栽培年数」「収穫時期」「粒の大きさ」「外皮のキメ細かさ」「色合い」等によって決まります。 |
| トップ▲ |
5 |
| ◆田七人参製品の紹介 |
| |
|
| 4年物の田七人参のみを原料に使用。栽培から加工、輸入まで1企業が一貫して行うことで低コストを実現。 |
 |
| 純田七粒 |
| 発売元: |
セルネス |
| 内容量: |
300粒(100粒×3本入) |
| 販売価格: |
¥15,750(税込) |
|
|
|
|
|
| 【お召し上がり方】 |
1日10粒(田七人参末3.0gに相当)を目安に水、又はお湯にてお召し上がり下さい。
|
|
|
| 【商品説明】 |
中国雲南省の契約農家で無農薬栽培された4年物の田三七人参のみを原料に使用し、粉末・打錠加工しました。さらに輸入までを一貫して自社で行うことで中間コストを削減することで高品質・低価格を実現しました。本品は一日目安量10粒中に田七人参末3.0gを含有しています。
パッケージ内には100粒入のプラ容器が3個入っており、自宅や職場、携帯用などに分けて常備でき飲み忘れを防ぎます。 |
|
|
|
|
| トップ▲ |
| |
| 携帯し易い分包タイプへリニューアルしました!! |
 |
| 吉祥蘇霊廣(きっしょうそれいこう) |
| 発売元: |
松浦薬業 |
| 内容量: |
90g(180mg×10粒×50袋)
|
| 販売価格: |
¥10,290(税込) |
|
|
|
|
|
| 【原材料】 |
田七人参、霊芝、密柑果皮エキス、蛇胆、蘇合香、乳糖、ショ糖エステル、安定剤
|
|
| 【お召し上がり方】 |
1日2袋を目安としてお召し上がり下さい。
|
|
| 【商品説明】 |
中国で有名な「片仔廣」をモデルに日本で開発された健康補助食品です。
お酒の好きな方、ストレスの多い方におすすめします!!
|
|
|
| トップ▲ |
| |
| “田七人参”と“ウコン”のダブルパワー!! |
 |
| 田七ウコン粒 |
| 販売元: |
松浦漢方株式会社 |
| 内容量: |
400粒 |
| 販売価格: |
¥6,090(税込) |
|
|
|
|
|
|
| 【商品説明】 |
田七人参と人気の“ウコン”を配合しました。
本品に使用しているウコンは、一般的に出回っている姜黄の根茎部ではなく、極少量しか採集できないヒゲ根の塊根部を使用するなど漢方メーカーがこだわって造りました。本物志向の方におすすめします。 |
|
|
|
|
| トップ▲ |
| |
| 最上級の品質です!! |
 |
| 雲南田七 粉末(30頭) |
| 販売元: |
松浦漢方株式会社 |
| 内容量: |
100g |
| 販売価格: |
¥9,450(税込) |
|
|
|
|
|
|
| 【お召し上がり方】 |
1日1.5g〜3.0gを目安にお召し上がり下さい。
|
|
| 【商品説明】 |
国内で流通する田七人参製品で最も最上級の品質(30頭)を粉末にしました。最上級の田七人参を試しに飲んでみたい方におすすめします!!
|
|
|
|
|
| トップ▲ |
| |
| 田七人参を日本で初めて広めた漢方専門メーカーの製品です。 |
 |
| 雲南産 粉末田七(80頭) |
| 販売元: |
松浦漢方株式会社 |
| 内容量: |
500g |
| 販売価格: |
¥18,900(税込) |
|
|
|
|
|
|
| 漢方専門製薬メーカーの製品だから安心しておすすめします!! |
| 最近メタボリックが気になりだした方や健康維持を目的に飲みたい方におすすめです。添付サジ1杯を目安にそのままお水、又はお湯でお召し上がり下さい。料理や味噌汁に混ぜてお召し上がり頂いても構いません。 |
|
|
| トップ▲ |
| |
| ヘビーユーザーにおすすめ!! |
 |
| 田七人参末(120頭) |
| 販売元: |
永大薬業 |
| 内容量: |
500g |
| 販売価格: |
¥9,800(税込) |
|
|
|
|
|
|
| ■家族全員の健康維持にお役立て下さい。 |
健康維持に家族全員で毎日飲むという方にお得なボトルタイプをおすすめします。
添付スプーン1杯(約2〜3g)を一日3回を目安にお召し上がり下さい。 |
|
|
|
|
| トップ▲ |
| |
| 本物志向のヘビーユーザーにおすすめ!! |
 |
| 田七人参末(20頭) |
| 販売元: |
永大薬業 |
| 内容量: |
500g |
| 販売価格: |
¥29,800(税込) |
|
|
|
|
|
|
| ■本物志向のヘビーユーザーの方におすすめ!! |
希少価値のある田七人参(20頭)100%の粉末です。
添付スプーン1杯(約2〜3g)を一日3回を目安にお召し上がり下さい。 |
|
|
|
| トップ▲ |
|
|
|